クライアントのダウンロード
PC Status に表示するには、各 PC で pcsc-rs を動かします。 起動すると新しいリリースを確認して、自動で更新します。
最新のリリースを確認中…
ほかのバージョンは GitHub のリリースページにある。
使い方
PowerShell のコマンド1つで最新版を入れて、タスクスケジューラに登録して起動する。<PASS> は README にある値に置き換える。
- 自分のユーザーだけに入れる(
%LOCALAPPDATA%\pcsc-rs、ログオンしたら起動):$env:PASS = "<PASS>"; & ([scriptblock]::Create((irm https://raw.githubusercontent.com/Zel9278/pcsc-rs/main/install.ps1))) - または、管理者の PowerShell で最後に
-Systemを付けて PC 全体に入れる(%ProgramFiles%\pcsc-rs、PC の起動時に動く。ログオンしていなくても動く) - この一覧に自分の PC が出れば完了。以後の更新は pcsc-rs が自分で行う。
名前を変えるときは -Hostname 名前、止めて消すときは -Uninstall を最後に付ける。もう一度実行すると、今の PASS と設定のまま入れ直す。
手動で入れる
- ダウンロードした
.exeを好きなフォルダに置く。 - 同じフォルダに
.envというファイルを作り、PASS=…を書く(値は README に書いてある)。 .exeを実行する。ウィンドウは出ず、裏で動き続ける。- PC と一緒に起動したいときは、ショートカットを
shell:startupに入れる。
設定
環境変数か、実行ファイルと同じフォルダの .env で指定する。
| 名前 | 内容 |
|---|---|
PASS | サーバーと共有するパスワード(必須) |
HOSTNAME | 一覧に出す名前。ホスト名に個人情報が入っているときはこれで変える |
PCSC_UPDATED | none(既定。次の起動から新しい版)/ restart(すぐ再起動)/ terminate(終了。systemd などに再起動を任せる) |
PCSC_URI | 接続先(既定: wss://pcss.eov2.com/server)。v1 と同じ https://pcss.eov2.com の形でもよい |
DEV_MODE | true で同じホスト名のまま何台もつなげる。一覧には [DEV] ホスト名_番号 で出る(v2〜) |